音の響きを感じる授業

穏やかに晴れた日曜日、加須はっこう村では、まんまる「音の響きを感じる授業」をしました

今回は、年長さんから6年生までの8人が集まりました。
音って、一体なんだろう?
いつも聞いてるはずだけど、目を閉じて耳をすましてみると、普段意識していない自分の動く音や遠くの道路を通るバイクの音、風の音、エアコンやストーブも音を出しているんだなぁって気がつきます。...
ジーっと耳をすましていると、今度は心の中から海の音のようなおしゃべりが聞こえてこない?
新屋さんが尋ねます。

目を閉じて、小さな民族楽器や響きの楽器を聞いた後、どんな風に感じたのか絵に描いてみました。波だったり、たぬきだったり、雨だったり、楽器によって現れる色と形が違うのだけど、なぜかみんな同じようなモチーフが現れていて、楽しい

次は、楽器を選んでみんなに聞かせて回る。
思わず笑っちゃう、動物の鳴き声みたいな音もあって、色々な楽器を試したくなる。

じゃあ、色々な楽器を使って、自由に即興演奏してみよう!
思い思いに鳴らしつつ、でも良く聞いて…
どこで自分の音を鳴らしたらいいだろう。
少しずつ調和が生まれていく。
柔らかな気持ちで、最後は歌を歌って、ゆらゆら揺れて、心地よい体験ができたんじゃないかな。

前日がおひな祭りだったので、この日の給食は
菜の花ちらし寿司!アサリのお汁付き。

 

お腹いっぱい食べた後は、
じゃがいもを植えました。
ちびっこ天使たちが一緒にスコップで土を掘り起こして、ひとつひとつ丁寧に種芋を植え付けてくれました。
満月の後だから、良く育つって🌟

次回のまんまるの時には、芽が出てるかもね。


→4/1は、モモさんのハーブの授業です